• 会社創業。
  • 法人に改組。本社を大阪市西区新町に設置。
  • 大阪府堺市美原区に美原工場完成。
  • 社団法人日本舶用工業会に加盟。
  • 鉄筋コンクリート5階建本社ビル竣工。
  • 大阪西税務署管内優良法人として表彰される。海上保安庁殿より消防船搭載用消火ポンプの採用指定を受ける。
  • 大型タンカーVLCC向けに各種ポンプをパッケージにて供給開始。
  • 防衛庁より納入資格を取得し、供給を開始。
  • ロッテルダム及びシンガポールに部品ストック、サービス体制を整える。
  • 福井事業所竣工。
  • ノルウェー国チューネ・ユーレカ社と技術提携を締結。
  • チューネ・ユーレカ社と合弁会社、浪速ユーレカ株式会社を大阪市西区に設立。
  • 福井事業所の超大型ポンプ性能試験設備完成。
  • 福井事業所第二期拡張工事完成。
  • ドイツ国アルワイラー社と技術販売提携を締結(スクリューポンプ)。東京営業所を開設。
  • 福井事業所第三期拡張工事完成。油ポンプ性能試験設備完成。
  • 本社、各工場間にオンラインの大型コンピューターシステム(IBM)を導入。「大容量ポンプ装置」で特許を取得。
  • 本社ビル新規増築。大型帆船新日本丸に当社製ポンプ機器が採用、搭載される。
  • 福井工場に自動部品管理倉庫システム導入。
  • 福井工場の生産設備拡充。FMS生産システム導入。
  • 福井事業所に鉄筋コンクリート3階建総合事業所ビル完成。
  • 運輸省船舶安全法による「JG」製造認定事業場に認可される。
  • 国内初の大型豪華客船クリスタルハーモニー(現在の飛鳥II)に当社製ポンプを納入。
  • 福井事業所第四期拡張工事完成。
  • 2次元CADを導入。
  • 日本のポンプメーカーとして初めてノルウェー国船級協会「DNV」より認定事業場に認可される。
  • 福井工場に大型蒸気ボイラー設備投入。(財)日本海事協会「NK」よりポンプメーカーとして初めて製造認定事業場に認定される。
  • 福井事業所の生産設備拡充。大型プラノ式自動五面加工機導入。
  • 東京営業所を中央区日本橋茅場町に移転する。
  • 全事業所が品質保証の国際規格ISO09001認証を取得(認証No. 97-108)。
  • 福井事業所に第二機械工場完成。
  • 「石油タンク内の廃油回収装置」で特許を取得。
  • 全事業所に社内LAN構築。
  • 資本金を約1億円に増資。設立50周年記念式典を催す。
  • 大型浚渫兼油回収船「海翔丸」に大型スクリュー式油回収ポンプを納入。
  • フランス船級協会「BV」の製造認定事業場に認可される。
  • ドイツのヘルメティック社と総代理店契約締結キャンドポンプ市場に参入。
  • 英国船級協会「LR」より製造認定事業場に認定される。
    福井事業所に自動ラック倉庫完成。
  • 三菱重工業株式会社と蒸気タービン製作に関する技術提携を締結。
  • アメリカ船級協会「ABS」の型式承認を取得する。
  • 福井事業所に蒸気タービン工場(第三工場)完成。
  • 3次元CADを導入。
  • 三星重工業よりCertificate of Samsung-Q SILVER Markの認定を受ける。
  • 生産性向上プロジェクト『生産革命・NP-130』を立ち上げる。
  • 大型主機潤滑油ポンプ工場(第四工場)完成。
  • 福井事業所の生産設備充実。自動五面加工機(第三号機)導入。
  • 世界最大主機潤滑油ポンプ「新TOMシリーズ」開発。
  • 三星重工業よりCertificate of Samsung-Q GOLD Markの認定を受ける。
  • 三昼夜連続稼働可能な最新式FMS機導入。
  • 福井事業所拡張工事完成。福井事業所サプライセンター完成。
  • 上海事務所開設。
  • 渦巻ポンプ用自動計測検査設備導入。
  • 主機潤滑油ポンプTOM型の効率を5%向上する。
  • 新統合生産管理システム『NIPS2010』を立ち上げる。(注:NIPS=Naniwa Integrated Production Control System)
  • 設立60周年を迎える。
  • 従来の生産管理システムからNIPS2010に完全移行。
  • 韓国船級協会「KR」より認定工場に認可される。
  • 人事制度改革を開始。
  • 生産改革委員会を設置し、更なる生産性向上を目指す。
  • 設立60周年記念式典・祝賀会を催す。
  • 環境保全、省エネをテーマとした新製品開発プロジェクト「NEO(NANIWA ECOLOGICAL OPERATION)プロジェクト」を立ち上げる。
  • 第1工場検査設備を完全自動化とする。
  • FRP製ポンプについての調査研究開始(一般社団法人日本舶用工業会 平成26年度FS事業)。
  • NEOプロジェクトの第1弾として、冷却海水ポンプ用インバーター制御システム「NEO-MEシリーズ」をリリース。
  • 中期計画「JUMP NANIWA 2020」を発表。
  • 複合材料製ポンプ(インペラー及びケーシング)についての技術開発を開始(一般社団法人日本舶用工業会 平成27年度新製品開発助成事業)。SOx/NOxスクラバーシステムに対応した循環水ポンプの開発を発表(NEOプロジェクト第2弾)。
  • バリシップにて2015展示会にて、NEOプロジェクト第3弾、4弾となるMGO対応ギア/トロコイドポンプ、下吸込み型渦巻きポンプの開発を発表。