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沿 革

  • 1921年 (大正10年)

    4月

    会社創業。

  • 1951年 (昭和26年)

    1月

    法人に改組。本社を大阪市西区新町に設置。

  • 1960年 (昭和35年)

    12月

    大阪府堺市美原区に美原工場完成。

  • 1962年 (昭和37年)

    12月

    社団法人日本舶用工業会に加盟。

  • 1969年 (昭和44年)

    6月

    鉄筋コンクリート5階建本社ビル竣工。

  • 1971年 (昭和46年)

    2月

    大阪西税務署管内優良法人として表彰される。
    海上保安庁殿より消防船搭載用消火ポンプの採用指定を受ける。

  • 10月

    大型タンカーVLCC向けに各種ポンプをパッケージにて供給開始。

  • 1972年 (昭和47年)

    3月

    防衛庁より納入資格を取得し、供給を開始。

  • 9月

    ロッテルダム及びシンガポールに部品ストック、サービス体制を整える。

  • 1974年 (昭和49年)

    3月

    福井事業所竣工。

  • 12月

    ノルウェー国チューネ・ユーレカ社と技術提携を締結。

  • 1975年 (昭和50年)

    2月

    チューネ・ユーレカ社と合弁会社、浪速ユーレカ株式会社を大阪市西区に設立。

  • 1976年 (昭和51年)

    6月

    福井事業所の超大型ポンプ性能試験設備完成。

  • 11月

    ロッテルダムのウエッタリング社をアフターサービス代理店と認定。

  • 12月

    福井事業所第二期拡張工事完成。

  • 1977年 (昭和52年)

    4月

    ドイツ国アルワイラー社と技術販売提携を締結(スクリューポンプ)。
    東京営業所を開設。

  • 1978年 (昭和53年)

    8月

    福井事業所第三期拡張工事完成。
    油ポンプ性能試験設備完成。

  • 1983年 (昭和58年)

    2月

    本社、各工場間にオンラインの大型コンピューターシステム(IBM)を導入。
    「大容量ポンプ装置」で特許を取得。

  • 5月

    本社ビル新規増築。
    大型帆船新日本丸に当社製ポンプ機器が採用、搭載される。

  • 6月

    福井工場に自動部品管理倉庫システム導入。

  • 1984年 (昭和59年)

    3月

    福井工場の生産設備拡充。FMS生産システム導入。

  • 1985年 (昭和60年)

    9月

    福井事業所に鉄筋コンクリート3階建総合事業所ビル完成。

  • 11月

    運輸省船舶安全法による「JG」製造認定事業場に認可される。

  • 1989年 (平成1年)

    3月

    国内初の大型豪華客船クリスタルハーモニー(現在の飛鳥II)に当社製ポンプを納入。

  • 8月

    福井事業所第四期拡張工事完成。

  • 11月

    2次元CADを導入。

  • 1990年 (平成2年)

    5月

    日本のポンプメーカーとして初めてノルウェー国船級協会「DNV」より認定事業場に認可される。

  • 1992年 (平成4年)

    8月

    福井工場に大型蒸気ボイラー設備投入。(財)日本海事協会「NK」よりポンプメーカーとして初めて製造認定事業場に認定される。

  • 1993年 (平成5年)

    3月

    福井事業所の生産設備拡充。大型プラノ式自動五面加工機導入。

  • 1994年 (平成6年)

    10月

    東京営業所を中央区日本橋茅場町に移転する。

  • 1997年 (平成9年)

    12月

    全事業所が品質保証の国際規格ISO09001認証を取得(認証No. 97-108)。

  • 1998年 (平成10年)

    3月

    福井事業所に第二機械工場完成。

  • 5月

    「石油タンク内の廃油回収装置」で特許を取得。

  • 1999年 (平成11年)

    4月

    全事業所に社内LAN構築。

  • 8月

    資本金を約1億円に増資。設立50周年記念式典を催す。

  • 12月

    大型浚渫兼油回収船「海翔丸」に大型スクリュー式油回収ポンプを納入。

  • 2000年 (平成12年)

    6月

    フランス船級協会「BV」の製造認定事業場に認可される。
    ドイツのヘルメティック社と総代理店契約締結。キャンドポンプ市場に参入。

  • 7月

    英国船級協会「LR」より製造認定事業場に認定される。

  • 12月

    福井事業所に自動ラック倉庫完成。

  • 2001年 (平成13年)

    4月

    三菱重工業株式会社と蒸気タービン製作に関する技術提携を締結。

  • 12月

    アメリカ船級協会「ABS」の型式承認を取得する。

  • 2002年 (平成14年)

    7月

    福井事業所に蒸気タービン工場(第三工場)完成。

  • 11月

    3次元CADを導入。

  • 2003年 (平成15年)

    3月

    三星重工業よりCertificate of Samsung-Q SILVER Markの認定を受ける。

  • 2005年 (平成17年)

    1月

    生産性向上プロジェクト『生産革命・NP-130』を立ち上げる。

  • 11月

    大型主機潤滑油ポンプ工場(第四工場)完成。

  • 2007年 (平成19年)

    10月

    福井事業所の生産設備充実。自動五面加工機(第三号機)導入。

  • 11月

    世界最大主機潤滑油ポンプ「新TOMシリーズ」開発。

  • 2008年 (平成20年)

    3月

    三星重工業よりCertificate of Samsung-Q GOLD Markの認定を受ける。

  • 8月

    三昼夜連続稼働可能な最新式FMS機導入。

  • 9月

    福井事業所拡張工事完成。
    福井事業所サプライセンター完成。

  • 10月

    上海事務所開設。

  • 12月

    渦巻ポンプ用自動計測検査設備導入。

  • 2010年 (平成22年)

    1月

    主機潤滑油ポンプTOM型の効率を5%向上する。

  • 2月

    新統合生産管理システム『NIPS2010』を立ち上げる。
    (注:NIPS=Naniwa Integrated Production Control System)

  • 2011年 (平成23年)

    1月

    設立60周年を迎える。

  • 4月

    従来の生産管理システムからNIPS2010に完全移行。

  • 5月

    韓国船級協会「KR」より認定工場に認可される。

  • 8月

    人事制度改革を開始。

  • 9月

    生産改革委員会を設置し、更なる生産性向上を目指す。

  • 2012年 (平成24年)

    10月

    設立60周年記念式典・祝賀会を催す。

  • 2013年 (平成25年)

    4月

    環境保全、省エネをテーマとした新製品開発プロジェクト「NEO(NANIWA ECOLOGICAL OPERATION)プロジェクト」を立ち上げる。

  • 2014年 (平成26年)

    1月

    第1工場検査設備を完全自動化とする。

  • 3月

    FRP製ポンプについての調査研究開始(一般社団法人日本舶用工業会 平成26年度FS事業)。

  • 4月

    NEOプロジェクトの第1弾として、冷却海水ポンプ用インバーター制御システム「NEO-MEシリーズ」をリリース。

  • 6月

    中期計画「JUMP NANIWA 2020」を発表。

  • 2015年 (平成27年)

    4月

    複合材料製ポンプ(インペラー及びケーシング)についての技術開発を開始(一般社団法人日本舶用工業会 平成27年度新製品開発助成事業)。
    SOx/NOxスクラバーシステムに対応した循環水ポンプの開発を発表(NEOプロジェクト第2弾)。

  • 5月

    バリシップにて2015展示会にて、NEOプロジェクト第3弾、4弾となるMGO対応ギア/トロコイドポンプ、下吸込み型渦巻きポンプの開発を発表。